沼地。

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今年上映作品と、これからの作品について・2

締め。








【今年上映百合映画】
『中国の植物学者の娘たち』(原題:LES FILLES DU BOTANISTE CHINOIS)2005年/カナダ=フランス/98分/12月15日〜順次上映
監督:ダイ・シジエ
メインキャスト:ミレーヌ・ジャンパノワ、リー・シャオラン
ストーリー:アン(リー・シャオラン )は、厳格な植物学者の父親とふたり暮らし。ある日、孤児院で育ったミン(ミレーヌ・ジャンパノワ)が父親の研修生としてやってくる。お互いがもつ孤独感に惹かれたのか、2人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。そんなとき軍人であるアンの兄が帰ってくる。父親は強引にミンと結婚させようとするが…
一言:中国では同性愛がタブーで、あえて禁断の恋をテーマにしたということは悲恋? ミンはロシアと中国のハーフという設定ですが役を演じているミレーヌさん自身もフランスと中国のハーフだそうで、ある意味本編よりそっちの方が気になっちゃいます。ミレーヌさん目当てで観に行ってみようかな!


【今年上映百合検証】
『クワイエットルームにようこそ』2007年/日本/118分
監督:松尾スズキ
メインキャスト:内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、大竹しのぶ
ストーリー:28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、薬物とアルコールの過剰摂取により“クワイエットルーム”と呼ばれる女性ばかりの隔離された閉鎖病棟に運び込まれてしまう。そこで様々な問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。
一言:蒼井優可愛いよ蒼井優。上映中何回も笑いが起きたほど、なかなかギャグがありました。特にツボったのは「×××××××××!」って叫びながら×を××とこ。周りのお客さんは全然笑っていなかったけど、私はしばらく思い出し笑いに苦しめられたほどでした。しかし松尾スズキはゲ○が好きなんだろうか。『恋の門』でも○ロ描写があった気がする…このように、気持ち悪くなる描写がなかなかあるので苦手なヒトは避けましょう。何かを食べながら観ることも避けましょう。最後の方はしんみりするカンジで全体的に友情系百合っぽいですが、それほどではありません。


【これからの百合映画】
今のところなし!
友情系百合だったら、川端康成の短編小説7編を映画化した『夕映え少女』(1月に渋谷ユーロスペースにて公開予定/100分)の内の一つ『むすめごころ』ぐらいでしょうか。
あとは映画じゃないけど、レズビアンをメインテーマにした米国ドラマ『Lの世界』の日本版DVDレンタルが2月2日開始予定です。これはまたごっつ借りにくいな!!
しかしながら行きつけのTSUTAYAでは扱ってくれなさそうだ。何故ならオードリー出演のDVDは大抵置いてあるくせに『噂の二人』だけは避けられているようにないから…

L〜といえば、この前友達ん家で『24』シーズン6(現時点で最新作)鑑賞会をしたとき、本編が始まる前の予告でいきなりそのCMがながれてきたからビビったぜ! いつもは同じCMばっかながれるから飛ばしてもらうんだけど、そのときに限って観たことないのが目にとまって…それがLの世界でした。 
内容を知っている私は、初めて観たかのように装いながら内心ヤバいヤバいと焦りつつ友達の様子を伺うと「Lって何のLやろう? LOVE?」と、不思議がっていただけで良かった気付いていない! セーフセーフ!! 

とか何とか、冷や汗もんの経験をしたもんですよ。ええ。


ではまた1年後!
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by cyawasawa | 2007-12-14 01:28 | 百合語り(48)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。コス写専用アカ→@cyawa_cossya


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