沼地。

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ちょこっと存在する百合映画について

百合がメインじゃないけれど、何気に存在する百合要素。
そんな嬉しい出会いがある、ちょこっと百合映画。








【アクション】
『クローサー』(原題:夕陽天使・SO CLOSE)2002年/中国(香港)=アメリカ/111分
監督:コーリー・ユン
メインキャスト:スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モク
ストーリー:コンピューターと衛星を駆使した暗殺者“電脳天使”として生きる姉妹。いつものようにメールによる依頼で、とある会社の社長を暗殺したが、独自の捜査で姉妹が犯人だと目をつけた新人女性刑事に追い詰められる。しかし、そこに新たな敵が現れる。
一言:超分かりやすく説明するなら“男女関係要素が少ないチャーリーズ・エンジェル”。キャッチコピーの“ルックスに騙されるな。”が表す通り、アクションもなかなかしっかりしているので戦う女性が好きな方には儲けもん。姉妹愛がウリかと思っていたら後でビックリします。


【サスペンス】
『ファム・ファタール』(原題:Femme Fatale)2002年/フランス=アメリカ /115分
監督:ブライアン・デ・パルマ
メインキャスト:レベッカ・ローミン=ステイモス、ピーター・コヨーテ、アントニオ・バンデラス
ストーリー:カンヌ国際映画祭の会場で1000万ドルの宝石を盗んだ実行犯の女は仲間を裏切り別人になりすましてアメリカへ逃走。7年後、アメリカ大使夫人としてパリに戻るが、カメラマンの男にスクープ写真を撮られてしまう。
一言:多少話が分からなくても美しい女が観れりゃあそれでいい…と言わんばかりに気合いが入った女性同士の絡みと裸体。アントニオ・バンデラスのむささが目立つったらない。


『バタフライ・キス』(原題:Butterfly Kiss)1995年/イギリス/86分
監督:マイケル・ウィンターボトム
メインキャスト:アマンダ・プラマー 、サスキア・リーブス
ストーリー:全身にボディピアスを施し17カ所の入れ墨をもつ女はジュディス、という名の女を探すために次々とガソリンスタンドに訪れては、神からの罰を受けるため殺人を繰り返していた。そんなとき難聴の少女と出会う。
一言:人探しをしている女が身体に鎖巻いてたりかんしゃく起こして殺したりとワケ分からんほどブッ飛んでるので、重い・変態・キ○ガイ、という言葉に敏感な方は観ないでください。


【ミステリー】
『ピクニック at ハンギングロック』(原題:Picnic at Hanging Rock)1975年/オーストラリア/116分
監督: ピーター・ウィアー
メインキャスト:レイチェル・ロバーツ、ドミニク・ガード、ヘレン・モーゼ
ストーリー:1900年聖ヴァレンタインの日にオーストラリアで実際に起こった謎の少女失踪事件を映画化。名門寄宿制女学園の生徒たちは近くの岩山へピクニックに出掛けるが、3人の生徒と1人の引率女性教師が忽然と姿を消してしまう。
一言:眠気を誘うぐらい静かな進み方ですが、その静かさが不気味極まりないです。百合度は低いので少女達の無邪気な姿を楽しむのがメイン。


『8人の女たち』(原題:8 Femmes)2002年/フランス/111 分
監督:フランソワ・オゾン
メインキャスト:ダニエル・ダリュー、エマニュエル・ベアール、カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ルディヴィーヌ・サニエ、フィルミーヌ・リシャール
ストーリー:1950年代、クリスマスを祝うためフランスの片田舎にある大邸宅に家族が集うが、一家の主は背中にナイフを刺され寝室で殺されていた。誰が犯人なのか女たちは互いに詮索をし始める。
一言:「8人も女が居れば1人ぐらい百合要素持った奴が…」と賭けに出た自分万歳。別にミュージカルでなくていいんじゃねーの?って作りだけど、フランス語の歌がキレイなので問題なし。たまには熟女も良いなぁ。


『マルコヴィッチの穴』(原題:BEING JOHN MALKOVICH)1999年/アメリカ/112分
監督:スパイク・ジョーンズ
メインキャスト:ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャスリーン・キーナー、ジョン・マルコヴィッチ
ストーリー:しがない人形使いの男は、7と2/1階に存在する変わった会社に就職する。ある日壁に板をかぶせた穴を見つけ入ってみると光が見えた瞬間、なんと俳優のジョン・マルコヴィッチになっていた。
一言:ラスト、おったまげました。


【ヒューマンドラマ】
『めぐりあう時間たち』(原題:THE HOURS)2002年/アメリカ/115分
監督:スティーヴン・ダルドリー
メインキャスト:ニコール・キッドマン(1921年) 、ジュリアン・ムーア(1951年) 、メリル・ストリープ (2001年)
ストーリー:1921年のロンドン、1951年のロサンジェルス、2001年のニューヨーク。異なる時代を生きる3人の女性たちの特別な一日を描く。
一言:あまり記憶にありません。メリル・ストリープが同性の恋人と10年間同居している役柄ですが、3人共同性愛要素を持っていた気がする。


『彼女を見ればわかること』(原題:THINGS YOU CAN TELL JUST BY LOOKING AT HER)1999年/アメリカ/110分
監督:ロドリゴ・ガルシア
メインキャスト:グレン・クローズ、ホリー・ハンター、キャシー・ベイカー、キャリスタ・フロックハート、キャメロン・ディアス、エイミー・ブレナマン、ヴァレリア・ゴリノ
ストーリー:ロサンゼルス郊外に住む、悩みを抱えた5人の女たちの日常を描いた5話構成のオムニバス。
一言:内1人が病に冒された同性の恋人と同居しています。何でこんなに上手いこと女性の孤独感を表せるんですか。 


【青春ドラマ】
『17歳のカルテ』(原題:Girl, Interrupted)1999年/アメリカ/127分
監督:ジェームズ・マンゴールド
メインキャスト:ウィノナ・ライダー 、アンジェリーナ・ジョリー
ストーリー:不安感から発作的に大量のアスピリンとウォッカを飲んだ少女(ウィノナ・ライダー)は両親によって精神療養施設に入れられる。そこで同年代の風変わりな少女たちと出会い、いつしか大切な友人へとなっていく。
一言:アンジェリーナ・ジョリーのパツ金と細い体目当てだけで観てもいいぐらい彼女の方が主役っぽい。友情なのか百合なのか判断しにくい関係です。


『藍色夏恋』(原題:藍色大門 Blue Gate Clossing)2002年/台湾=フランス/84分
監督:イー・ツーイェン
メインキャスト:チェン・ボーリン 、グイ・ルンメイ 、リャン・シューホイ
ストーリー:17歳の女子高生モンは、親友ユエチャンの頼みで彼女の想い人である男子高生にラブレターを渡すが、差出人の名前がモンだったことから男子高生はモンに好意を抱き始める。
一言:邦題と原題を見た瞬間、恋愛純愛好き日本人に対する戦略が伺えて呆れますが、本編の内容は観ていて呆れません。


『ラヴァーズ・キス』2002年/日本/114分
監督:及川中
メインキャスト:平山綾 、宮崎あおい 、市川実日子 、石垣佑磨 、成宮寛貴 、阿部進之介
ストーリー:吉田秋生原作の同名漫画の映画化。老舗料亭の長女で高校生、その親友と妹、大病院の息子、その後輩、後輩の同級生が織り成すそれぞれの恋愛模様。
一言:男女・男男・女女、の片想いが描かれています。観る価値ないぐらい、絵柄古い漫画の方が出来良いけど。


【以下はモロモロの理由で未見です】
・RENT
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by cyawasawa | 2006-12-02 23:58 | 百合語り(48)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。コス写専用アカ→@cyawa_cossya


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