沼地。

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『はやて×ブレード』5巻!

行きつけの本屋さんに買いに行ったら、ぽっちゃりなおじさんが数冊の漫画と共にはやての最新巻を持っていらして親近感を抱いたので、逆ナンしそーになりました★


表紙の綾那が着ているロンTに記された“アンダーリム”って何やと調べてみたら、上縁のない眼鏡のことか!!
眼鏡とのお付き合い長いのに全然分からなかった。家限定のせいか。
それはそうと、綾那の眼鏡に萌える。
ガールには不向きな重苦しいゴツいビジュアル…!!
それをサラッと馴染ませてみせる綾那…!! 大変目の保養になります。









待ってましたの、VSひつぎ会長話。
その前に、子供時代のひつぎについて思ったこと。


変わり者です。


それは1巻目から分かっているけど、ひつぎの場合は変わり者のレベルがシャレにならないとこまできてる。

今でこそ“わたくし”なんて言葉遣いで見た目からしてお嬢様、だけど、子供時代はヤンチャでどこかクセのある喋り口調で髪も短い。

コッチの方が地なんじゃないか?、と思うくらいの自然体。

多分、ひつぎの立場上色々無理しなければならない部分が主な原因で、強過ぎるがゆえに、賢過ぎるがゆえに、周りからは理解出来ない“天才型の変わり者”となって、つまりは“浮く”存在に…

だから、友達も居なかったはず←この辺がシャレにならない
でもそれはひつぎの性格を考えると気にしてなかったはず。
そういうところは天然だと思う。(もちろん静久の存在もあってこそ)

昔どこかで聞いた『天才は努力でつくられる。本当にスゴいのは秀才』ってのが私の中で結構ひっかかってて、例えば子役とか天才呼ばわりされてるのを聞く度に違和感ビンビンだったんですが(年齢だけ注目されているような使い方間違っていそうなあのカンジが)、ひつぎは正に努力して天才をつかみとっていたので、そらあ一般常識人だった静久もバカに染まるわなあ(静久本人談:私は一あまりに沢山のあの人を見たからバカになったんだわ)、って微笑ましく納得しました。


変わり者だけど、ヒトを惹き付ける魅力がある!
届かない存在だけど、近付きたくなる影響力もある!
一学園の代表者として相応の努力をしているので“わたくし イズ ルール”が通る!


だから“最強”という割には物足りない戦闘だな〜、って感じたのは私がじゅんじゅん好きだからという理由だけではなく、見事にひつぎペースだったからです。
光GENJIをBGMに戦うなんて誰が予想出来た(笑)オマケに理解もしにくいw
でも、それでこそひつぎ会長! 変わり者でバカで努力の天才!!
ひつぎの偉大さが存分に分かった巻でした。


他、萌え要所でも箇条書き。

・静久の思い出し笑い
・拝むわんこ
・「私が認めた ただ一人を除いて 誰にどう思われようと 通り過ぎる風のようなものです」(by 静久)敬語なのが良い!
・順の“染谷”呼び
・努力否定派の紅愛が努力のかたまりに敗れ、結局は努力しちゃってる様が愛しい
・玲と紗枝の関係
・ナンシーの口の悪さ
・すれ違い両想いっぽい綾那とゆかり

〜今回一番ウケたで賞〜
求めるボインはここにありますよ



次巻は、ゆかりVS炎雪よりも各々のメイド姿が気になって仕方ありません。
発売日まで待てません。
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by cyawasawa | 2006-07-30 23:32 | 百合語り(47)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。


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