沼地。

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『Comic Communication FINAL & 勧業祭』

日程:2013年11月17日(日)11:00~15:00
場所:京都市勧業館第2展示場

13年の歴史に幕を下ろされるコミコミと同時開催である勧業祭に一般参加してきたよ!
主催者さんの締めの挨拶素敵でした!!





毎年この時期になると勧業祭の一部である『乙HiME☆復活祭』があってサークル参加をさせていただいたのだけど、6月のコミコミカタログにその名が掲載されていなかった衝撃の事実を知ったときから今年はサークル参加せずにのんびり過ごそうと決めていたよ。
HiME本はHiMEオンリのみに身を捧げたいと決意している以上は最後まで乙HiME☆復活祭でサークル参加したいところ…なんだけど、もしもこのままなんの音沙汰も無く前回ので最後っぽかったのならこれからはメイデンズでHiME本出すかもしれない。

そんなわけでいつもの“勧業祭”という名称も、その6月のコミコミカタログでは“Kangyo☆Festa”と記載されていて何かが変わるのだろうかと不思議に思ったまま月日は流れ、気が付けばサイトにもカタログにも名称すら表記されなくなっていたのでここでは勝手に勧業祭と呼んでいます。

さて、その勧業祭ではまどマギ、百合、アイドル&アイドル候補生、咲-Saki-、パズドラ、なのは、プリキュア、艦これという8つのオンリーで構成されていて、3話止まりだったまどマギを無料放送で全話観た&BSで絶賛放送中のラブライブ観賞中の私がチェックするのはコミコミ、まどか★マツリ~2周め~、メイデンズガーデン9、ワンダフルステージ!、プリキュアイズム!2の5つになるわけだね!

今回カタログ事前販売無しな上にサイトチェックも必要最低限しか出来なかったから巡回忘れがあったとしても大人しく受け入れよう。なんにせよ早めに行った方が得策なのは間違いないので開場30分前には着くようにと寝た結果、2度寝しちゃった☆ おかしい…

外へ出るとなんて秋晴れの良い天気! 厚着しなくてよかったー
会場に向かって12時前に到着。カタログ購入してまずは必要最低限チェックしていたサークルさんから巡る。

まあ相変わらずの方向音痴が災いしてなかなかスムーズに辿りつけなかったけど…
あれよ、あの、サークルスペースがきっちり並んでいて突然ボコッと空きスペースが登場すると一気に混乱するわけよ…なんせ空間把握能力が無いものだからよ…まどマツとメイデンズの白百合スペースが手強かったわ…

人の流れはほどほどに忙しかったりゆったりしていたり場所によって違った。でも開場から1時間以上たってるので全体的には落ち着いた様子。一旦、会場出て座れる場所で休憩挟みつつ目的の5つを巡回。HiME、けいおん、はやブレ、レールガン、アイマス本で計8冊ゲット!

ラブライブはにこまきが目立ってたけど本編でそんなに絡みあったっけ。
次で10話目だけどこれからあるんだろうか?? 因みに私はこれといって好きなCPはまだ無いんだけれど、めっちゃ可愛いと癒されたのはまきりんぱなで亜里沙ちゃんは超絶可愛い。
艦これは何かを擬人化したブラウザゲーってことしか知らんしたまにストウィチキャラと見間違えるけど加賀ちゃんはサイドポニテ可愛い。

会場内はガチャコーナーやフリーマージャン卓が地べた形式であったり(みかんも置いてあったよ!)若干カオスを感じたものの、やれるものはなんでもやっちゃえー的な勢いや好きなことをマイペースに楽しんでる雰囲気やスペースをとことん活用している心意気は超超超超イイカンジ!! 私も麻雀打てるほどまでになりたいなあ昔から覚えたい気持ちだけはあるよ!

他にはシールラリーもあって、こちらは協力POPを掲示しているサークルさんの配布条件をクリアして貰えるシールを3枚集めるとコミコミメモリーズガチャが1回、5枚だと31人中最大で5人の艦バッジが手に入るかもしれない艦娘救出作戦!+コミコミメモリーズガチャが1回無料で回せるという、だからガチャコーナーは行列が絶えなかったのか。しかも1回100円でも回せるみたい。

一通りぶらついてねんどろ撮影ブースへ向かってみる。
全長約5mぐらいでケースに入ったり入っていなかったりするフィギュアや背景セットがこれでもかと飾られていた。特にミクはやたらめったら居て他のフィギュアはおまけかと錯覚するほどのインパクト。色んな作品ジャンルのフィギュアがあっておもしろい~と眺めていたら何やらイイニオイがただよってきて、どこから来ているのか探してみるとねんどろブースを通り越した奥の部屋ではどうやら自分でインスタントラーメン?を調理して食べるイートスペースまであったらしい。活用し過ぎィ!

コスプレはダムハツのソラとリク、freeの白ジャージ4人組、ハクオロ、魔法少女服な杏子、ほむら、まどかは体操服も、赤ジャージマミさん、水銀燈、進撃の誰か忘れたけど一人etc.、多いのは東方、艦これ。出入り口とは逆の壁側一帯がコスゾーンで長細かったな。

あとは最後を見届けるまでとなり時間が結構余ってしまったので、帰りに寄ろうとしていた京都市美術館へ行って『下絵を読み解く-竹内栖鳳の下絵と素描』を鑑賞。偶然にも関西文化の日で無料だった♪ しかし、入口で私の前に居らっしゃった観光客3人組がこの日のために前売り券を購入したのに本日無料と知った瞬間のあちゃー感といったら…

閉会20分前に戻ってきて会場入り口近辺で時間を潰して5分前に再入場。
どこのポジションに居ればいいのかわからないままとりあえず本部から見て右端前方にとどまることにする。そうまごまごしている内に人がわらわら集まってきてとうとう最後の最後を告げる時間とアナウンスが訪れた。

この盛大な拍手はなんと胸に響くことか…一般参加数回しか体験していない奴が何言ってんだって感じだけど…主催者さん、スタッフさん、今までお疲れ様でした! 13年間関西の地を盛り上げてくださりありがとうございました!!!

そして、主催者さんの締めの挨拶が本当に熱くて素敵でした。
かいつまんで要約すると、関西で活躍していたサークルさんもいつの間にかTOKYO参加のみに限定したり同人イベントの数やサークルの規模や賑わいなどはどうしても都会と比べられてしまうところはありますが私自身は劣っているとかそんなことは一度も思ったことがなく関西のサークルさんたちは本当に素晴らしい方たちでいっぱいですとかなんとか…
とにかく関西と関西同人イベントと同人活動を心から大切に想っていらっしゃるんだなあと伝わる言葉ばかりで私も普段から似たようなことを考えていたのもあって少しジーンときてしまいました。まあジーンとしながら(うわ自分キモ)ってなったけど、これは関西人のオタクなら&似た考えを持っていらっしゃる方なら誰しもがジーンときたと思う!!!!! もう公式サイトに全文載せて欲しいぐらいだよ!!!!! 

やっぱりイベントを開催する側になれば嫌でも実感したりわざわざ言う必要あるのかっていう発言まで耳に入りまくってしまうんだろうな。
確かに私も「TOKYOはイベント満載でうらやましいなあ」とは常日頃思ってるけど、そこに妬みや不満が込められているんじゃなくて西も東も北も南もそれぞれの持ち味や良さがあるんだからそれでいいじゃない、って感じだよ。ただ「すみません今回落としました。でも夏(冬)コミ受かってるのでそれまでには間に合わせます☆」のオンパレードには「そうだねコミケという大本命且つ大舞台且つ保険があるから関西のイベントなんてないがしろにしても全然問題ないよね」みたいなどす黒い皮肉を抱いてしまうときはあるよ。もちろんすぐに消えるけど。※決して攻撃しているわけではありません


主催者さんの締めの挨拶後は綺麗にまとまった三本締めで終了。
アフターには参加しないので私にとってのComic Communication FINALと勧業祭はここで終わりを迎えました。改めまして、主催者さん、スタッフさん、13年間お疲れ様でした。13年間ありがとうございました!!!


そうだ同人とは誰かのためではなく自分のために自分が楽しんでやるものなんだ作品やキャラが好きでたまらない気持ちを大事に発散してそれで誰か一人でも手にしてくれたら共感してくれたらラッキーぐらいのスタンスで活動するものなんだオリジナルだって人の目なんて関係ないぐらい絶対に曲げれない譲れないものがあるはずだ最初から売上重視や都会のイベントに慣れている方にはただの負け惜しみにしか聞こえないかもしれないが…最初から商業デビューを狙っている方は知らん。ファイト。

このように私は主催者さんの言葉を聞いて最後のコミコミと毎年楽しませていただいている勧業祭に刺激を受けて改めて燃えているので来年唯和本を1冊は出す気でいたけど1冊以上出すことを固く決心したのであったーーー。同人イベントの影響力!
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by cyawasawa | 2013-12-09 02:43 | 何かしら語ってる(50)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。


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