沼地。

sznt.exblog.jp

和ちゃんのNEWキャラソン感想!

d0035307_1534257.jpg

生まれて初めて同じCDを2枚購入した。

最初は3枚予定だったけど本気で隠し場所がなくなってきてるので保存用として必要最低限な分だけに自制。発売日には1枚しか置いてなかったので別日に買いに行ったよ! 愛が試されてる気がする。




☆1曲目『Jump』感想☆
やっぱり和ちゃんは未来を見据えているんだね。元気いっぱいの曲調が逆に泣けてくるわ…しかもアニメネタのウサギとカメがあって案の定私がJumpした。

あれだけ勝手に期待してた生徒会と生徒会長の文字がなかったのが残念だけど“放課後はいつも あれやこれやてんやわんやだった”に集約されてるってことで解決。てかあれやこれやてんやわんやだったのテンポの良さがすごい。一時期そこだけ無限再生されるようになったぐらい。最近は、おーそろいのタァーーーイッ! ほーどいて跳ぼぉうっ!!!

前回1曲目でも自分のことより友達についてから始まったように今回も自分ほったらかしでクラスメイトやらみんなやら和ちゃんの周りには必ず誰かが居て誰かの支えになっていて、もうこの時点で彼女の魅力が満遍なく披露されているわけですが今回はそこから進展があって今まで一歩ひいたとこから見守っていた和ちゃんが実はそれが居心地良くて自身も成長出来て充実した3年間だった、っていうまるで前回のアンサーソングのような本音の一面が表れていて良いよね! これはアニメと原作の正しき補完にもなってる。具体的に言うと“ガンバレって励ますたびに 私 実は励まされてた”の部分。
まさか頼りになる生徒会長+クラス委員+普段感情や心情を表に出さない人がここまでの熱き想いを持ってるなんて天地がひっくり返るくらい破壊力ヤバいよね。まあ本人は誰にも吐露せず心の中にしまって卒業しそうだけど、例えば軽音部メンバーやクラスメイトから「本当に和にはお世話になって…」みたいに最後だから改めて感謝の気持ちを伝えられる雰囲気になったり来るべき時が来たら「そんなことないわよ。私の方こそみんなに励まされて大切なことや想い出、たくさんもらったわ」とかさらっと言っちゃうんだよ! このCOOLとHOTの兼ね合いがたまりませんよ! 思わず私がJumping Flying Highもした。


☆2曲目『ひだまりLiving』感想☆
ひだまり=居場所=唯だった件について。

そしてLivingの意味がそのまんまリビングルームだった!
唯和妄想した自分を戒めて一般の目で見て別訳に修正したのにただの深読みで終わったわ…っていうか、

98%唯和ソングな件について。

何故100パーじゃないかと言うと“行き来した友達”の部分で“友達”って表現が特定の1人に限定せず広い範囲での人間関係を示唆しているからだよ! これが“幼なじみ”だったら完全体なんだけど、あくまで真鍋和としてのキャラソンだからそういうわけにもいかんのだろね。
しかし、前奏からしてすでに泣かそうとしてるよねこの曲は…唯和妄想したら全体的に当てはまり過ぎてめっちゃ微笑ましいしその分しんみりともするし唯和は可愛いし!
特に“あとほんのちょっぴり うとうとしていいかな 訊いたら「うん」って言うでしょ?”がピカイチ。和ちゃんから唯みたいなことを訊くなんて、お互い持ちつ持たれつで甘えるときがあるってことですね。ここにきて和唯の可能性も現れやがったぜ! この辺の眠い関係は14話だけじゃなく原作4巻も頭に浮かべると一層ニヤニヤ度がUPする。もう100%唯和ソングでいーじゃん、こんなに合致してたら世間にも認められるって。98%(笑)

一番しんみりしたのは“優しいひだまり 忘れない 一緒に食べたケーキの甘さも”…一瞬、苺事件思い出して笑けてくるんだけど、そういう些細な日常が大切な出来事に変わるぐらい共に過ごしてきてこれからも成長していくんだなあ、っていうね…
前回は季節感が残暑→秋→冬直前ってカンジで今回は冬の終わり→春の始まりって繋がってるっぽいのもウルッときちゃう仕掛けのひとつ。もうデュエットソングでもいーじゃん、ぜひ2人で歌うべき。こんなに唯和ソングだったら世界にも認められるって。

せっかくなので『唯和ソングとして見た場合の歌詞ランキングMy Best 3』を発表させていただきます。

3位:“抜いては抜かされて 競うように伸びた 身長だけだとまるで 大人みたい”
長年の幼なじみならではのエピソードが単純に可愛い。“身長だけだとまるで 大人みたい”には大人へ近付くことへの嬉しさや戸惑い、子供の頃には戻れない少しの寂しさを想像させて素敵。唯が156cmで和が158cmなんだよね。2人とも理想の女子身長で可愛いなあ。因みに唯の中の人は169cmだって?! こいつぁ同じ高身長者として小清水ちゃんに続いて応援せねばならないな…!

2位:“優しいひだまり 忘れない 一緒に食べたケーキの甘さも”
優しいひだまり=居場所=唯、これに限りますよ!!! ほんで苺事件とプロフにもあるように和ちゃんは食に関してあまり興味が無いのに唯達がよく食べていた or 唯達とよく食べていた or 唯とよく食べていたケーキをチョイスってところが感慨深くなります。

1位:“会いたい時すぐ会おう またいつでも会おう 忙しく無理なら それは充実って意味ね”
2位とは接戦でしたが“会いたい〜”は和ちゃんの方からアクションを起こしての唯和としての補完にもなっているし“忙しく〜”は和ちゃんどんなけ大人だよ感も堪能出来るのでパーフェクト! 

忘れちゃならんのが「じゃあ私生徒会行くね」を彷彿とさせる“じゃあもう私行くね”はきっとファンサービス。作詞家さん、ありがとう!

このように目一杯唯和ソングで確かに涙腺を刺激するけど子守唄のような安定感と安心感もあるから意外にも泣かなかった。そこは中の人の相変わらずの上手さと表現力が素晴らしいからでしょう。とても癒される歌でもあります。


☆3曲目『Come with Me!!(和Ver.)』感想☆
なんてこっちまで楽しくなる歌い方! 終始笑顔の彼女が浮かぶ。
「和ちゃん音楽の成績も良さそう。合唱でも大活躍しそう。ソプラノもアルトもいけそう」っていう新しい妄想が生じたぐらいやっぱり中の人は歌上手い。楽しみにしていた“カァ〜ム、ウィ〜ズ、ミーーー!”は高い。よくこんな伸び伸びと歌えはるもんだなぁ。
それにしてもあ、あの和ちゃんの口から“カバンごと忘れて急カーブ!”とか“宿題は気にしない 気にしないフリ”とか生涯関わりないであろうやんちゃな言葉が聴けるなんて興奮するわぁ。違和感どれぐらいあるかなと構えてたけど興奮するのみだったわぁ。これも中の人の賜物でしょうね、応援してます!

ただ、ちょっと贅沢言わせてもらうとこれは他キャラにもあてはまることだけどせっかく(和Ver.)なんだからコーラス部分は和ちゃんの声をメインにしてみて欲しかったな。唯と梓とかろうじて律ぐらいしか認識出来なかったのがどうしても物足りないしもったいない。あと間奏部分は和ちゃんをイメージした楽器音が流れたりしてもおもしろいよね。弦楽器且つ自分の趣味丸出しでいいならFender Telecaster TL62B、軽音部メンバーと被らない&和ちゃんのキャラを大事に考えたらアルトサックスとかアコギでもしっくりくるな…ちょ、椅子に座って足組みながら微笑みの爆弾で指弾きする光景妄想したら似合い過ぎて全てのミュージシャンが嫉妬した。

こんなに完成度が高いと何故『レッツゴー』が歌われなかったのか余計に悔やまれます。
新録してジャケリメイクしたVer.発売しないかなー。せめて3人1枚にまとめてそれぞれのVer.収録したやつとか究極3人で歌ってるとか。ジャケはこの際使い回しでも手抜きでもなんでもいい。まずは完全予約生産からどうでしょう!


☆まとめ☆
正に2期様々で2期があったからこその馴染みがある歌詞と味がある仕上がりになっていて和ちゃんをより輝かせてくれましたが、そうなると大してスポットライトが当たっていなかった1期の時代、おそらく当時は軽音部メンバーと同じように待望されたのではなく無謀ではないかとハラハラされ「このコは一体どんな歌を歌ってくれるんだろう?!」って期待より「このコは一体どんな歌を歌う気だろう…」って危殆の方が勝っていたんじゃないかと、そんなポジションだったあの頃にあそこまで隠された才能を発揮したかのように深き内面と人柄が引き出された『プロローグ』という名曲が作り上げられたのはとんでもないことでありまして、やはりこれを超える楽曲はそう簡単には生まれなかった!
“紺碧に光る 流星に手を伸ばした”以上に美しくて切ない歌詞存在するの?


☆結論☆
真鍋和としてなら『プロローグ』が一番。
唯和としてなら『ひだまりLiving』が一番。



言うまいとしてたけど、増々和ちゃんと結婚したくなりました。
早くヒトカラで歌いたい!
[PR]
by cyawasawa | 2011-02-06 16:31 | けいおん!!(37)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。コス写専用アカ→@cyawa_cossya


by cyawasawa