沼地。

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『阿修羅姫』歌詞にみる、静留



最近、阿修羅姫をよく聴いています。リピートもよくします。本ま良い歌です。名曲です。そしてやっぱり静留の歌です。何故なら思い当たる歌詞部分が多いからです。





“あなたが好きだと言ってるじゃない”

「こないに好きなんやから、ちょっとは分かってくれてもええんとちゃいます?!」と、いったような静留の声が聴こえてきそうな、それほどまでに強い想いが隠れた歌詞。


“あなたに逢うのはどっちの私”

表では華のように優しくなつきに接している静留だけれど、心の中では夜叉般若のように恐ろしいぐらいになつきを求めている。この2つは明らかに違う面だけど、どっちの面もなつきを好きなことには変わらない。そしてどっちにしろ、この想いが気付かれないように接しなければならない。だから一体あなたに逢うのは、あなたが私の想いに気付くのは、どっちの私が先なのか…


“あなたが欲しいと言ってるじゃない”

「…やからもう、とにかくうちはなつきが欲しいんどす!」と、いったような静留の声が聴こえてきそうな、好きだと言ってたときよりもさらに強い想いに溢れている歌詞。


“寝ても目醒めても泡沫の日々”

この想いは決して叶うことはないと分かっていても、なつきのことが好きで好きでどうしようもない。そんな報われない現実が、まるで夢のようにあやふやな世界に感じてしまう。


“もうあなたを誰にも渡さない”

なつきに想いを告げた後に、もう一つの本音がやっと言えた静留。


“あなたが逢うのはどっちのわたし”

ついに静留の気持ちがなつきに分かってしまい、何かがハジけてしまったものの全く良い方向にはいっていない様子。


“この想いだけを抱いて 生きて行くだけ”

静留の身に何が起きても、なつきへの想いだけは絶対に変わらない。静留にとってなつきはすべて。この想いだけで生きて行ける。“逝く”ではなかったので、まだ希望がありますね。まあ“逝く”はちょっとベタ過ぎてダサイですが。


静留ソングだと胸張って言える極め付けは、4行目の歌詞に“留”がはいってるとこです!
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by cyawasawa | 2005-07-14 02:39 | 静留&静なつ(72)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。コス写専用アカ→@cyawa_cossya


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