沼地。

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☆ブログ5周年企画☆〜静留の為に鐘は在る〜前編

静留のチャイルド清姫でおなじみの安珍・清姫物語。
本場は和歌山にある道成寺ですが、行くとしたら1泊2日程度の小旅行になってしまうので京都市左京区にある妙満寺へ行って参りました。何故ならこちらには

安珍・清姫伝説の鐘が納められているのです!





妙満寺への交通はバス、地下鉄+バス or 徒歩 or タクシー、叡山電鉄略して叡電の3種類。バスは苦手だし地下鉄やらは迷いそうなので、まずは京阪出町柳駅まで自転車で向かってから併設されている叡電・鞍馬線へ乗り込みました。これなら一本道で木野駅で降りて徒歩5分で済むから心強いね! ただし叡山本線に乗ると一生辿り着かないので要注意。
嵐電は何回か乗ったことあるけど叡電はあんまないなぁ…っていうか初めてかも。
古き良き田舎の雰囲気なところが嵐電と酷似してるから初めてな気がしないけど。

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15分ほどで木野駅到着。
実はこの写真、全てが終わって帰るときに反対側のホームからズームで撮ってます。X線攻撃を浴びたフィルム×2がまだ残っていて念のためデジカメを持参したものの充電は切れ、一眼もフィルムがなくなる1枚前、挙げ句ケータイの充電もヤバげという三重苦だったため、後で撮ろうとしてた叡電&駅関連の写真はこれのみ。そんな中現像した写真は光線引きはなく、キレイに出来上がっていたので良かったです。

さあ向かうぞ!
駅の出口に妙満寺への行き方を示す看板があったのですが、何故か2パターン存在して1つは遠回りだけど安全、もう1つは近いけど足下注意みたいなまさかの試される大地。これもあとで写真撮ろうとしたら(ry
足下がなんぼのもんじゃい!、ってことで近道をチョイス。徒歩5分だからいくら私でも迷うことはないだろう。しかし、それでも今迄の軌跡を思うと不安に陥り、モバイルGoogleマップを心の支えにするのであった。

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デジカメ補足写真その1。
駅から右→左→押しボタン式の横断歩道を渡って左にまっすぐ行くと迷わず着いた。特に険しい道のりでもなかった。

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デジカメ補足写真その2。
北門ってことはここは正門じゃないのか。まあいいや、入ろ。

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入って左に進むと広いとこに出て案内板発見。
鐘を拝観ご希望の方は寺務所へ…一通り見てからにしよう。

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案内板から右に出ると正門だったので一旦外出てから撮影。

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良い天気!

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正門から中入った全体図。
平日昼間だったせいかシーズンオフだったせいか参拝客私だけでした。撮り放題だ〜

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案内板奥にあった井戸水。

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案内板の反対側にあった鐘。
一瞬安珍清姫の鐘かと錯覚した…

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進んで左にあった「なんっっっじゃこりゃあ?!」な建築物。
インド・ブッダガヤ型の仏舎利大塔(ぶっしゃりだいとう)と言うそうです。まさかこんなところで異国情緒なものに触れ合えるとは感激です。

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中には仏様。
靴脱いで中入って参拝出来るみたい。

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裏っかわに回るとあったもの。

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裏っかわのアップ。

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戻ってさらに奥へ進んで賽銭とお願い事を行うゴール地点。
階段を上がって…

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からの景色!
遠くに見える山は比叡山です。左側にあるのが寺務所。

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さあ、いよいよ伝説の鐘とご対面だ!


後編へつづく★
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by cyawasawa | 2010-05-01 17:12 | 静留&静なつ(72)

百合と舞-HiMEとけいおん!!とアイマスと艦これと制服女子高生と一緒に歩んで生きたいブログ。


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